ジャパンメモリアルゴルフクラブ  
 
2019年12月05日
フェアウェイとラフの着色作業を紹介します。

冬になると野芝や高麗芝は休眠します。
休眠すると芝の色は、黄色くなりティーグラウンドに立つとフェアウェイとラフの境目が分かりにくくなります、そこでフェアウェイ、ティーグラウンドの着色を行います。
着色を行うとティーグラウンドに立った時に狙う場所が分かりやすくなり進行も早くなります。
着色は年に2回行います。
  
芝生専用の緑の液体をスプレイヤーで散布します。この作業は芝が休眠し黄色くなった状態で散布すると色が付かないので芝が緑のうちに行うことが大切です。
休眠する前に行うことによって黄色くなってしまうのを遅らせることができます。
また、春先も濃い緑色が残る分、太陽熱を多く吸収し、地面が暖まるのが早くなり芝の芽吹きが早まります。

フェアウェイへの散布は、面積が広いためスプレイヤーの後ろのノズルで散布することによって時間を短縮できます。

ティーグラウンドへの散布は、面積が小さいのでホースを使って手で散布します。

冬でも綺麗な緑のコースを楽しんで頂く為にこの時期から芝を守る作業を行っています。

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